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電波研究所

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お湯をかけるだけで出来る魔法使い(2)

実際に戦闘する前段階として、次の条件が必要です。

  • 2nd目のキャラクターであり、ある程度お金をかけられること

  • かなりの高スペックPC(エフェクトで処理落ち=即死です)

  • 反射神経


  • むむ、前途多難だ。ただこれは普通にどうにか出来るものとして話を続けます。
    続いてMOBの見方を簡単に。以下に例を挙げてみます。

    enemy001.PNG

    名前:TKc/電波Wizard(敵の名前です。俗称で呼ぶ方がよくわかるかも)
    HP:4400(相手のHP。水MOBは多いのがおおいです)
    種族:人間型(相手の種族。3減盾を持つときに必要です)
    属性:無1(相手の属性にあった魔法を撃ち込む事が必要です)
    動作:アクティブ/詠唱反応/接近反応/高AI追尾(動作パターンです。詳細は後説明)
    速度:人間と同じ(足の速さです。魔法は早いのはニガテです)
    ASPD:遅い(これも早いのはニガテです。逃げ切れなくなります)
    MDEF:8+126(これが高いほど硬いわけで、ボルト系が通りにくくなる)
    EXP/JEXP:0/0(経験値。こいつが美味なのを狙うと良いが大抵は強い敵)

    普通の武器と違い、相手の属性とMDEFと行動パターンをよく考えないといけません。動作の状態でいくつかありますが、簡単に説明すると以下のように。

  • 反応無し:PCを見て追いかけてこない、魔法ターゲットに反応しない

  • 詠唱反応:PCを見ても追いかけてこないが魔法でタゲると向かってくる

  • アクティブ:PCを見つけると攻撃するために向かってくる

  • 接近反応:MOBに重なると/近づくとターゲットが近いPCへ変わります

  • 高AI追尾:PCを追いかけるとき、最短距離で追いかけてくる


  • うむむ、言葉で簡単に書いても意味不明だ!
    実際にMOBと戦う時に詳しく書きますのでそいつを参考に。最初はあまり気にならない事です。
    ちょっと難しいということを頭に入れて、次は実戦闘へ向かいます。
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    お湯をかけるだけで出来る魔法使い(1)

    いや、実際は出来ませんが(何
    ただ魔法使いは即席で作成できる数少ない職業故、やり方だけでもおさらいを。

    もといなぜ即席麺級に簡単なのかの謎をよく考えると
  • 序盤より高レベルの敵と相手が可能

  • 防御用のステータスや回復剤がほとんど必要ない

  • 中盤あり得ない敵を普通に殲滅できる

  • 光るまで複数の敵を同時に対応できる(しかも殲滅が早い)


  • で、具体的には何を相手しているかを列挙すると

    ノービス→マジシャンFB4まで:タロウを殴り倒す(時速20K)
    FB4→FBl5:マンドラゴルァを焼く(時速40K)(腕があれば雄ゴキを普通に倒せる、時速70K)
    FBl5→FW5:雄ゴキをひたすら倒す(時速70K)
    FW5→FW10:サベージを縦FWで強引に焼く(時速90K)
    FW10→各種ボルトセット:洛陽でどせいさんを焼く、カマキリに注意(時速150K〜300K)
    各種ボルト→FB10:赤芋虫が美味(時速300K〜450K)時計2も腕があれば可能(時速350K〜550K)
    FB10→その他趣味スキル:GH地下水路3、要注意ロケットハム太郎、ガーゴイル(時速600K〜800k)
    趣味スキル→JOB50:GH最下層1層(時速800K〜1.1M)

    こいつをやるには精神力のタフネスさが必要ですが、実際に行う分に関してはコツがあるので次々列挙予定。
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    初心者でもできるだろう縦FW(1)

    ごきげんよう皆様。某氏より依頼された縦FWについてメモ書きを残します。
    (もといマジスレテンプレを見ても早い気がするのはご愛敬)

    敵の動きについてよく理解する必要があります。敵が自分へ向かってくるときに歩く方向は、こんな感じに。(≡のセルにいる敵は□へ向かって歩いてきます)

    ≡≡≡≡□■□≡≡≡≡
    ≡≡≡≡□■□≡≡≡≡
    ≡≡≡≡□■□≡≡≡≡
    ≡≡≡≡□■□≡≡≡≡
    □□□□□■□□□□□
    ■■■■■自■■■■■
    □□□□□■□□□□□
    ≡≡≡≡□■□≡≡≡≡
    ≡≡≡≡□■□≡≡≡≡
    ≡≡≡≡□■□≡≡≡≡
    ≡≡≡≡□■□≡≡≡≡

    自分から見て斜めの位置へ敵が走ってきて殴ってくるので、それに対応するべく、FWを置きます。この時にFWの出す方角を敵の走ってくる方向と水平方向へ出るようにすると、縦FWです。
    文字だけじゃあわからないので例によってAAで説明。

    ≡≡≡自≡≡≡≡≡≡≡
    □□□□←──□□□□
    ≡≡≡≡≡≡≡\≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡\≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡\≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡敵

    敵が図の位置にいるときは、矢印のように走ってくる。上のAAで□のマスへ走ってくるという状態です。

    ≡≡≡自≡≡≡≡≡≡≡
    □□□★□□□□□□□
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡敵

    ★へFWを置く(□上へ敵がやってくるので□の上へ置けば完璧だが、FWを3枚とも命中させるには★の箇所)

    ≡≡自←≡≡≡≡≡≡≡
    □□□□火火火□敵□□
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

    敵が□セル上へ移動してくるので、自分は敵と反対方向へにげる。すると敵は自分を追いかけてこようと走ってくるがFWに命中して先に進めなくなる。これで縦FWの完成。

    ワンポイントメモ:縦FWを打ち出すときの自分より見てFWを置く場所は4カ所、★の箇所しかないので敵の来る方向と相談して発射しましょう。

    ≡≡≡≡≡
    ≡≡★≡≡
    ≡★自★≡
    ≡≡★≡≡
    ≡≡≡≡≡
    続きを読む>>
    comments (350) | trackback (1510)

    FWSG割りの秘密(2)

    FWSG割りに関してよく失敗する例を多数挙げてみる。

    よく失敗するのはおおかたは、SG置き場所のミスによって滑ってこないために失敗が多いのです。故に置く場所のルールをしっかりと守るこれ大事。

    失敗例1:火→自→雪のルールを間違えたとき
    SG発射後自分へ向かって敵が飛んできます。未凍結のまま飛んでくるときもあり、非常に危険な状態かもしれません。

    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡★≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡敵火火火≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡自≡≡

    (火→自→雪のルールを逆に取った場合。この場合SGの置く場所としては南側へ置くのが正解になる)

    ≡≡≡□□□□□□□
    ≡≡≡□□□□★□□
    ≡≡≡□□□□□□□
    ≡≡≡□□□□□□□
    ≡≡≡□□□□□□□
    ≡≡≡火火火□□□□
    ≡≡敵≡≡≡Σ自≡≡

    (ノックバックによって押し出された敵が自分めがけてやってくる。ただしFW上に発生したSGオブジェクトにより攻撃は続行されダメージは入るが氷が割れなくなる)

    失敗例2:敵と自分の距離が近くなりすぎた
    もっともよく成功するのは敵と自分を5マス開ける状態ですが、それより距離が詰まると敵に回り込まれるときがあります。

    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡≡■敵火□□□□
    ≡≡□□□□自□□
    ≡≡□□□□□□□
    ≡≡□□□□□□□
    ≡≡□□□□★□□
    ≡≡□□□□□□□

    (FWのHITにより敵が接近してきた例。この場合■のSGオブジェクトが敵を攻撃するときがある)

    ≡≡≡≡敵≡≡≡≡
    ≡≡□□火□□□□
    ≡≡□□□□自□□
    ≡≡□□□□□□□
    ≡≡□□□□□□□
    ≡≡□□□□★□□
    ≡≡□□□□□□□

    (■SGにより敵が火壁より上へ押し出されることがある。この後SGにHITして凍結するが、火壁よりも自分へ敵が回り込むので氷が割れなくなる)

    おおよそこの2種類の失敗が多いようです。置く場所をはっきりと決めて、自分のレベルにあったSG置きを身につけましょう。
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    FWSG割りの秘密(1)

    監獄オンラインのため、FWSG割りの基本を記載。

    FWSG割りには法則があり、次の法則を必ず守ること。


    1. 縦FWで敵を止めること。基本ですね
    2. 敵と自分の間の距離をあける。5マス先に敵がいるのが理想
    3. 自分の立ち位置よりXorY軸方向へ、FWで壁が展開されている方角に対し垂直方向へSGの射程を定める
    4. 火→自→雪の位置関係を必ず守る
    5. SGの詠唱魔法陣の最外周がFWと重なるようにSGを設置する


    うむ、さっぱり意味がわからない!
    というわけで画像を用意したので参考に説明します。

    縦FWで止める、基本中の基本でコレをやらないとものすごく大変そうだ。

    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡三敵≡火火火≡≡
    ≡≡≡≡≡自<FW!!
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡

    敵からの距離をあける。火壁にぶつかっている敵は火壁の1マス先に立っている状態でサーバー側の処理が行われているので、その分を考慮して自分の移動箇所を決める。

    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡敵火火火≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡→自≡≡
    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡

    自分の立っている場所から、FWに対して垂直な場所へターゲットを定める。この状態だと垂直方向だから2方向になる。○印がターゲットの候補になる。

    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡敵火火火≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡自≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡
    ≡≡≡≡≡≡○≡≡

    この状態で、「火→自→雪」という法則を当てはめるとすると、火が置いてあって自分が居て雪を置くと言うことになる。つまり、発射箇所は次の●印上に行くことになる。

    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡敵火火火≡≡≡≡
    ≡≡≡≡≡≡自≡≡
    ≡≡≡≡≡≡●≡≡
    ≡≡≡≡≡≡●≡≡
    ≡≡≡≡≡≡●≡≡
    ≡≡≡≡≡≡●≡≡
    ≡≡≡≡≡≡●≡≡
    ≡≡≡≡≡≡●≡≡

    FWの置いてある場所がSGの魔法陣の最外周になるように設置するには、SGの大きさを把握している必要がある。大きさは81セルなので、9×9セルの面積を食うことになる。ということは、詠唱中心より4セル先が魔法陣外周となるために、★印の部分へ詠唱するとちょうど当てはまるようになる。□にはSGのオブジェクトが発生する場所を示している。

    ≡≡≡≡≡≡≡≡≡
    ≡敵火火火□□□□
    ≡≡□□□□□□
    ≡≡□□□□□□□
    ≡≡□□□□□□□
    ≡≡□□□□□□
    ≡≡□□□□□□□

    少しわかりやすくなった、かもしれませぬ。
    敵の数や不死属性の混在によってFWの枚数、SGのレベル、発射箇所修正などいろいろやればさらに安定するようになりますが、それは後述。
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